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企業のマッチングして買える時代!M&Aのマッチングサービス「TRANBI(トランビ)」

投稿日:

こんにちは。
 

仮想通貨のように分散型のサービスが次々とリリースされる時代。

メルカリや男女の恋愛をアシストするマッチングアプリなど、
個人間で需要と供給を結ぶサービスはどんどん増えています。
 

今回は、M&Aのマッチングサービスを提供している
TRANBI」をご紹介します。
 

M&Aとは?

 
M&Aとは、

Margers&Acquisitions

の略で、
Mergers=合併
Acquisitions=買収
という意味です。
 

要は、2つ以上の企業が合併して1つになったり、
企業買収などを意味する言葉ですね。
 

ここでは主に「企業買収」という意味で紹介していきます。
 

M&Aは買収される側も買収する側もメリットがある取引で
それぞれには下記のようなメリットがあります。
 

買収される側の問題

  • 後継者がいない
  • 企業の存続を維持
  • 会社の成長
  • 買収する側のメリット

  • 形ある会社をそのまま買うことで、必要な事業をコストを抑えて賄うことができる
  • 1から事業を組み立てる必要がない

 

日本の後継者問題の不足はよく叫ばれる問題なので、
M&Aがもっと成り立ちやすくなることで事業が存続できる会社が増えたり、
そこから新しい事業が生まれたらいいなと思います。
 

海外でもアメリカではM&Aは盛んに行われているため、
日本も良いところは見習って普及して欲しいですね。
 

そんな中、M&Aのマッチングサービスを提供しているのが
TRANBI(トランビ)です。
 

TRANBI(トランビ)とは?

M&A トランび TRANBI

TRANBIは2016年に設立された「株式会社トランビ」によって運営されている
M&Aのマッチングサービスです。
 

元々は長野県で工場を営んでいた高橋さんが
「こんなM&Aサービスがあったらいい」
と思って立ち上げたようです。
 

長野県の町工場から立ち上がったサービスなんて
逆に新鮮でいいですね。
 

サービスの理念

日本の事業者数約400万社のうち、約100万社が2020年までに後継者不在により廃業に追い込まれると予測されています。その解決策としてM&Aの活用による第三者への承継が進んでいますが、日本にはM&A専門家数が少なく、専門家の高額な手数料がハードルとなり、国内事業者の約99%を占める中小企業のM&Aは遅々として進まない状況が続いています。

当社はこの状況を打破するため、M&Aの専門家に相談できない中小企業自らが、自由にM&Aを行うことができるM&Aプラットフォーム「トランビ」を運営しています。売り側は無料という仕組みを採用することで、企業規模による制約を無くし、事業承継に悩む個人事業主や中小企業の方から、多角化を進める上場企業まで多くの方々にご利用頂いております。また、当社自らがM&A仲介業務を行わないという方針を打ち出すことにより、M&A業界のオープンプラットフォームとして、数多くのM&A専門家の方々にもご利用いただいております。

上場・廃業に加えてM&Aという選択肢を中小企業が持つことで、国内の貴重な経営資源を柔軟に承継できる環境を構築し日本経済に資すること、これが当社の理念です。経済縮小が進む厳しい経営環境が続く中、中小企業経営者がより柔軟に経営を行える環境の構築に努めて参ります。
(参考:TRANBI 会社情報)

TRANBIの実態を見てみた〜見方や使い方〜

 
実際のTRANBIのサイトはどうなっているのか、
見てみましょう。
 

TRANBI公式HPはこちら

ページに飛ぶと概要から始まり、
真ん中にはピックアップ掲載されている
買収希望事業が出ています。
 
 
TRANBI M&A 売却サイト

トランビ事務局に個別で相談すると
ピックアップ掲載に載せてもらえるみたいです。
 

しっかりアピールしたいと考える方は相談する価値があるかもしれないですね。
 

業種or事業形態・規模から探すことができる

 
TRANBI トランビ M&A

案件の探し方は2種類用意されていて、
業種から探すか、事業形態・規模から探すかになっています。
 

買収したい側も大まかに絞って探すことができるので便利ですね。
 

掲載件数が各カテゴリーで何千件となってしまったら
もっと細かくした方がいいのかと思いますが
今の案件数であれば必要十分な検索機能でしょう。
 

さらにその下にいくと
案件一覧が載っていますね。
 

トランビ TRANBI M&A

これまでの成功事例が掲載されている

 

実際にTRANBI(トランビ)でどのようなM&Aの成功事例があるかが紹介されています。
 
トランビ TRANBI M&A

ゆるキャラである鎌倉市の非公認キャラクター「おちむん」のM&Aなんかもあり、
実際の事例が確認できるとイメージがわくのでいいですね。
 

利用する場合は無料の会員登録が必要

 
TRANBI(トランビ)を利用する際には会員登録が必要ですが、
もちろん無料で利用できるのでご安心ください。
 
トランビ TRANBI M&A

どんな案件があるかを覗いたりするのは会員登録をしなくても見れますので、
興味がある方はまずは1度覗いてみるといいでしょう。
 

 

どんな案件があるの?

 
実際にどんなM&A案件が出ているのか、
いくつか紹介してみます。
 
(※これは2018年6月7日現在の記事なので、すでに募集が終わっている場合があります)

 

ビジネスホテルの運営事業

 
M&A トランビ TRANBI
 
トランビ TRANBI M&A

黒字経営をしているビジネスホテル事業のM&Aです。
 

最寄駅からも近くてビジネスや観光の利便性がバッチリのようです。
 

小説型チャットアプリのM&A

トランビ TRANBI M&A

すでに稼働しているアプリも買収することが可能になっています。
 

1から作り上げるのはもちろん大変なので、
有望なものがあれば買収して事業を始めるのもアリかもしれないですね。
 

淡路島の飲食店オーナー

 
TRANBI トランビ M&A

飲食店の案件もトランビには数多く掲載されています。
 

飲食店オーナーなんてちょっと憧れちゃいますね。
 

その他にも多くのM&A案件が掲載されています。
 

こんな小ネタも・・・

 

M&Aに関する小ネタを1つだけ・・・
 

M&Aは企業は事業を買収して
自分が裁量を持って経営することができるものです。
 

そこで、中には買収した企業・事業を
自らの手で拡大させ、企業価値を上げてから売却するような人もいるようです。
 

企業・事業の転売?!とも言えそうですが、
元々の金額が大きいだけにうまく立て直すことができたら利益としてもかなり出ちゃいそうですね。
 

まとめ

M&Aのマッチングサービスを提供している「TRANBI(トランビ)」について紹介してみました。
 

日本ではまだまだM&Aは盛んではないように感じるので、
今後こういったサービスの需要は拡大していくかもしれないですね。
 

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