ロールス・ロイス 高級車 ゴースト

クルマ(車)

究極の高級車?ロールス・ロイスってやっぱりすごい〜ロールス・ロイスのラインナップと面白い装備、ゴーストの紹介〜

投稿日:

 
どうも、こんにちは。
 

僕は1番の趣味がクルマなんですが、
今回は高級車の中でも最高峰の車、

ロールスロイス

についてです。
 
 
ロールスロイスと一口に言っても
何車種もあるのですが、ここではゴースト(Ghost)という車について紹介していきます。
 

ロールスロイスってどんな車種があるの?

 
ゴーストについて紹介する前に、
ロールスロイスにどんな車種があるのかざっくり紹介していきます。
 

Phantom(ファントム)

 
ロールスロイス ファントム ゴースト
 
ロールスロイスの中でも大きくてインパクトがあるのがファントムです。
 
ロールスロイス  ゴースト ファントム
 

通常のファントムと、ホイールベースの長い「EXTENDED WHEELBASE」がラインナップされています。
 

ロールスロイス  ゴースト ファントム
 

価格は5460万円ほどです。
 

CULLINAN(カリナン)

ロールスロイス  カリナン ゴースト
 
ロールスロイスのSUVモデルがCALLINANです。
 
ロールスロイスでSUVって意外ですね!

 
ロールスロイス ゴースト カリナン
 

価格は3100万円ほど。
 

WRAITH(レイス)

ロールスロイス レイス ゴースト
 
 
流れるようなお尻が特徴的なレイスはロールスロイスの中でもパワー溢れる車種になっています。
 
ロールスロイス レイス ゴースト
 

DAWN(ダウン)

 
ロールス・ロイス ダウン オープン
 
ロールス・ロイスのオープンカーがこちらのダウンです。
 

ロールスロイスのオープンカーってなんだか新鮮味があって、
これはこれでかっこいいですね。
 
高級車 ロールスロイス ゴースト
 

以上の4車種に加え、これからご紹介するゴーストを加えた
全5車種がロールスロイスの主なラインナップになります。
 

さて、それでは早速ゴーストについて見ていきましょう。
 

ロールス・ロイス、「GOHST(ゴースト)」とは

 

ロールス・ロイス ゴースト GHOST

こちらがロールス・ロイスのゴーストです。
 

ゴーストも高級感、重量感など群を抜いて際立っているクルマですね。

価格は車両本体価格が3410万円ほど。

 
これにオプションやらなんやらが追加されるということですね。

  

ゴーストの大きさについて

ぱっと見は先にご紹介したファントムと大きく違わないようにも見えますが、
実際に大きさはファントムよりもゴーストのほうが少し小さめです。
 
 

ゴースト

  • 全長 - 5,465mm
  • 全幅 - 1,950mm
  • 全高 - 1,550mm
  • ホイールベース - 3,295mm

ファントム

  • 全長 - 5,770mm
  • 全幅 - 2,020mm
  • 全高 - 1,645mm
  • ホイールベース - 3,550mm

となっています。
 

どちらも日本車の規格と比べると恐ろしく大きいのですが、
ゴーストのほうが少し小さめになっているのがわかりますね。
 

大きさの話しでいうと小さいほうが取り回しがしやすいのは当然ですので、
ゴーストでも十分大きいのにファントムになるとさらに現実離れの大きさになってしまいます。
 

そのため、実用面も加味するとファントムよりもゴーストのほうに
軍配が上がるのではないでしょうか。
 

 

ホイールのエンブレムが常に正しい位置になるロールス・ロイス

 
メーカー純正のホイールだと、
各自動車メーカーのエンブレムがセンターキャップとなっているのが一般的です。
 

ロールス・ロイスも例に漏れず、
ホイールのセンターには「R・R」のエンブレムが付いていますね。
 

ロールスロイス ゴースト エンブレム

通常のホイールだとタイヤが転がれば当然エンブレムも回転するため、
停車する位置によってはエンブレムが横になったり逆さまになったりします。
 

しかし、ロールス・ロイスだけはエンブレムが常に一定の位置、
つまりは「R・R」が常に正立している状態になるんです。
 

こういった細かい部分のこだわりも、
さすが究極の高級車といった感じですね。
 
 

ロールス・ロイスのボンネットマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」

 
ロールス・ロイス スピリット・オブ・エクスタシー
 
ロールス・ロイスと言えば、
このボンネットマスコットが特徴的です。
 

スピリット・オブ・エクスタシーと呼ばれるもので、
フライングレディーとも言われますね。
 

ロールス・ロイスの数あるパーツの中でも
かなり高価な部類になるこのボンネットマスコット。
 

フライングレディだけで家が買えちゃうくらいの価値があるなんて言われたりしますね。
 

そのため、以前は目立つだけにフライングレディを狙った盗難も多かったようです。
 

しかし、現在のモデルは対策が施されていて、
なんとボディの中に格納される仕様になっています。
 


 

これではなかなか盗むことも難しく、
こういう対策を実施してくれるところもさすが最高峰のクルマですね。
 
 

他にもいろいろ!ロールス・ロイスの面白い機能

 
ロールス・ロイスは普通のクルマでは考えられないような機能が他にもたくさんあります。

 

ドアの内側に傘が入っている

 
ロールスロイス 傘 アンブレラ
 
ロールス・ロイスはドアの内側に傘が収納されています。
 

出先で雨が降ってきてしまっても、
スマートに傘をさすことができます。
 

しかも、傘にもちゃんとロールス・ロイスのエンブレムが入っており、
なんとも英国貴族を彷彿とさせるような傘になっていますね。
 

ロールスロイス 傘 アンブレラ
 
 
ちなみに、在庫切れにはなっていますが
amazonで出品されていた時期もあったようです。

再入荷は未定になっているので、傘だけ入手するのはなかなか難しそうですね。
 

ドアが観音開き&ボタンで閉めることが可能

 
ロールスロイスのドアは観音開きで開くことでも有名です。
 

ロールスロイス  ドア 観音開き
 

これは後部座席にドレスを着た方が乗り込みやすいようにと
このような開き方になっているようです。

面白いのが、ドアを閉めたい時です。
 
通常ならドアを引っ張って閉めますが、
なんとロールス・ロイスにはボタンがついており、
そのボタンによって開閉が可能です。
 
 
こういうところもセレブ感が出ています。
 

 

ゴーストが良さそうな理由

 

さて、今回なぜゴーストを取り上げたのかと言いますと、

ちょうど良さそうだから

と感じたからです。
 

いや、ロールス・ロイスにちょうどいいも何もないんですが
色々と考えるとゴーストがいいなと思ったんですよね。
 

ファントムとゴーストが比較されがちかなと思いますが、
ファントムはそれこそ大きいんです。
 

さっき大きさ書きましたが、
ゴーストでも大きすぎるくらいなのにファントムはさらに大きなクルマになっています。
 

実用という意味を考えると、
ファントムは逆に使いにくいんだろうな、と・・・
 

もちろん、ゴーストも常識的なクルマの大きさとして考えたら大きいのですが、
まだ乗って乗れないことはないんじゃないでしょうか。
 

運転手さんに運転してもらうのであれば
ファントムでも問題ないんでしょうけどね。
 

私は運転するのも好きなので、
自分が運転するベースで考えるとやはりゴーストかなと思っちゃいます。
 

まとめ

今回は高級車の中でも最高峰であるロールス・ロイス、
その知られざる機能や、主にゴーストを取り上げてご紹介しました。
 

いつかは乗ってみたいものですね。
 

-クルマ(車)
-, ,

Translate »

Copyright© おもちゃばこLIFE , 2022 All Rights Reserved.