デボネア 三菱 旧車

クルマ(車)

走るシーラカンスと呼ばれた三菱・デボネア〜アメ車のようなデザインでお手頃の旧車です〜

投稿日:

  
どうも、ぽよよです。
 

今回は私の愛車でもある三菱・デボネアを紹介します。
 

ぽよよ
旧車の中でもかっこいいと思う1台です。

 
 

 

三菱・デボネアってどんな車?

 
三菱が1964年に発売し、1999年まで生産を続けたのがデボネアという車です。
 
その中でも初代デボネアは22年間、姿を変えずに生産され続け、
「走るシーラカンス」の異名さえつけられました。
 

デボネア 旧車 三菱 
 
 
この生産年数はセンチュリーの記録である30年の次に長い記録になります。
 
ちなみに、こちらが当時30年間同じ形で生産されたセンチュリーです。
 
トヨタ センチュリー 旧車
 
 
 

デボネアのライバル、クラウンやセドリックとの勝負は?

 
  


  
三菱が誇る最上級の乗用車として世に送り出されたデボネア。
 

高級セダンでしたので、ライバルは当然トヨタ・クラウン、日産・セドリックなどが壁として立ちはだかりました。
 

その勝負は・・・・
 
 
デボネアの惨敗でした。(笑)

 
価格も高く、人気も圧倒的にクラウンやセドリックが勝っていたため
販売台数は生涯に渡って低調でした。
 

結局、三菱グループの重役が乗る車のような位置付けになってしまいました。
 
  

ぽよよ
それでも、22年間変わらずに生産され続けたのはすごいことですね。

 
 

 

デボネアのテレビCM

デボネアが発売された当時もテレビはありまして、
テレビCMが放送されていました。
 

これがこちら。
 


 

 

ぽよよ
時代を感じますね〜。

 
 
今の車はパワステ・パワーウインドウは当たり前で、
自動ブレーキとか自動運転アシストとかまで標準化しつつあるので、
当時から考えたらありえないですよね。
 

パワーウインドウがついている時点で高級感があったのですから、
今の装備もありがたいと思って使わないといけないですね。
 

 

初代デボネアの前期と後期の違い

 
22年間生産され続けた初代デボネアですが、
途中でマイナーチェンジをしていくつか変化しています。
 

特徴的な変化を見てみましょう。
 

テールランプ

 
1番大きな違いはテールランプでしょう。
 

前期はL型テールランプが特徴的です。
  
デボネア 三菱 旧車
(引用: )

それに対してマイナーチェンジ後の後期型はサイコロテールという愛称で親しまれています。
 

ぽよよ
こちらは私の愛車ですが、このテールランプも気に入っています。

 
 
他にも、

  • 前期型は三角窓があり、後期型は廃止
  • ウインカー位置の変更

などが外観でわかりやすい変化です。
 
 
 

ウエディング(ブライダル)仕様も存在

 
デボネアは純正で「ウエディング仕様」も生産されており、
私の愛車はまさにそれです。
 

ウエディング仕様は

  • 左後ろの後部座席の屋根が開く
  • 後部座席の座面があんこ抜きされている

という違いがあります。
 
 
そういえば開いているところの写真を自分で撮っていなかったので、
今度撮ったらアップします。(笑)

 
 

生産終了後に人気が出てきたデボネア

 
 
生産中は売れ行きが悪かったデボネアですが、
販売終了後に人気が出てきました。
 

クラシックカー(旧車)に対する人気が出ていることと、
アメ車のような角ばったルックスを魅力に感じて欲しがる人が増えたんですね。
 

 
販売台数が少なかったために流通している個体はあまり多くないため、
中古車市場で流通する価格もバラバラです。
 
 

50万前後の個体から160万前後のものまで様々です。
 
 
お気に入りの個体を見つけるのも簡単ではなさそうですね。
 
 

気になる維持費は?

  
 

維持費についてはあまり細かく計算していないのですが、
正直普通の車とそこまで大差ないと思います。
 

デボネアは2000ccと2600ccの2ラインナップがありそれによって税金なども変わってきますが、
古い車なのでそれらは割増。
 

普段のメンテナンスとか維持費についてはそんなにかからないですね。
 

ガソリン代もバンバン走ればかかるでしょうけど、
通勤とかでガシガシ使うような車でもないのでそんなに気にすることはないんじゃないでしょうか。
 
 
ただ、もちろん古いクルマなのでいつどこが壊れてもおかしくなと思います。
 

そういう時は当然修理費がかかるでしょうけど、
それはもう車を乗る以上仕方ないですね。 
 
 

 
 

まとめ

 
三菱が世に送り出した22年間、姿を変えずに生産されたデボネアについて紹介してみました。
 
 
今の車と比べると同じ車とは思えないくらいですが、
やっぱり旧車はいいですね〜。
 
 
部品がなかなか手に入らなかったりと大変な部分もありますが、
これからも大事にしていこうと思います。
 
 
旧車は人気車種だと4桁万円のものなどもありますので、
そういう意味ではデボネアは親やすい旧車と言えそうですね。
 
 
 
気になる方はぜひ探してみてください。
 
 

ぽよよ
デボネア仲間募集です〜。

 
 

 

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